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アウターマッスル優位からインナーマッスルからアウターマッスルへ


こんにちは、Kenichiです。

最近アウターマッスルを使いすぎないこと、インナーを優位にすることを

自分のピラティスを通じて感じたことがあるのでシェアします。

アウターマッスル・・人間の表層部についている筋肉でいわゆる私たちの見た目の筋肉になる箇所。主に筋トレのような高重量の負荷で発達しやすくパワーと勢いなどを役割として持つ。

インナーマッスル・・人間の骨や関節に近いところに存在し、実際に見たり触ったりすることはできないが人間の姿勢を作ったり保持したりと持久力的な役割がある。

ピラティスを含めヨガや体幹を鍛えるようなゆっくりで比較的ローインパクトなエクササイズで働き鍛えやすい。鍛えても大きくはならないといわれている。

私たちはどちらが使いやすいでしょうか?

答えはアウターマッスルです。

アウターの方がインナーよりも目に見えて分かる分、インナーに比べて筋肉の使う意識をとりやすく鍛えやすい。

アウターを鍛えるのは悪いことではありません。

見た目のきれいさや筋肉のある感じは誰でもが欲しいものです。

しかし、付けすぎてしまったり、アウターばかりになるのは禁物です。

必要以上に筋肉を付けすぎると、重量が増える分その動きが操りづらくなったり

関節はある一定の筋肉量を越えると関節内がその筋肉量で押しつぶされ狭くなり

結果的硬い身体が出来上がったてしまいます。

また、アウターばかりになった身体は見た目の強さとは反比例するように

不安定でバランスに弱い身体、不均衡な身体の付き方から故障も多くケガをしやすい

身体となってしまいます。

そして何よりも、身体の使い方がなんか妙。

本来ここ使うよねが違うところでやったり、わからなかったりする。

私もピラティスではアウターがつい優位になりやすくインナーの動員が苦手だったので

とても苦労しました。

力でピラティスをしていて、身体があまり整った感じがなかったようです、今思えば。

今は分かるようになってきたけど、これがよくピラティスが間違ったというか

違うルートにいってしまうピラティスかと身をもって分かってきました。

まずはインナーマッスルの動員がありそこからアウターマッスルの動員があれば

姿勢もいいし柔軟性もありながらちゃんと筋肉の力強さを出せる。

目指すところはそこですね。

ここに書きながら自分にも言い聞かせるというわけです。

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