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カンボジアで見た人々の祈りの心

先日、自分のピラティスプロジェクトのチームであるGroundingでカンボジアへ旅行

へ行ってきました。

カンボジアといえば有名な世界遺産であるアンコールワット、そして地雷による悲しい歴史があったりと聞いたことがあることでしょう。

そんなカンボジアはやはり遺跡が多いことがとても有名。

遺跡は数多くあり、元々王朝があったお城のようなものから寺院のようなものまであって

その数は大きいものから小さいものまでを入れるととても2.3日で見切れないくらいものなんだそうです。

そんなカンボジアの遺跡めぐりをしていて思ったこと。

人々は古来の昔から祈りとと共にその歴史を今に刻んできており、

それはとても国民性によく表れているということでした。

カンボジアってそういう国。

神仏のことを敬い、挨拶のときは胸の前で必ず手を合わせる、

タクシー乗らないか?というのをNoと断っても決して嫌な顔などせずに

OKと笑って返す。

そして道路の交通事情見ていて皆相手を考え譲り合いなんだなと。

歩行者を見たら止まってくれるし、みんなのんびりしている。

スピード出してせかしたりクラクションを鳴らしまくったりしない。

いいなぁこういう習慣。誰もが実は持っている相手に対しての祈りの心や

優しさなどが素で出せている暮らし、嗚呼マインドフルな状態なんだなカンボジアって。

12世紀からの遺跡や寺院が現代に残っている歴史的価値のあるものが今にしっかり

受け継がれている理由はきっとそんな心からなのでしょう。

マインドフルネスの起源は仏教の古典的な思想である大乗仏教からきてるというのだから

そんな思想がつまった原点とも呼べるものがたくさん見れたのはとても良い思い出でした。

ピラティスってただの運動ではなくて、こういう要素があるからみんな良いと思って

ピラティスをやっているんだなと改めて伝える側として思いました。

カンボジアへきて何度手を合わせ、祈りに心を馳せ、今の自分の心を見つめたか、

そんな思い出の地とカンボジアはなりました。

アンコールワットのサンライズ



遺跡の中には祈る場所が多い



悠久の時を刻んでも自然の偉大さにはただ驚くばかり



マーケットにて絵描きさんと私たち



これから賑わう市内の様子

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