旧BLOG

新ブログはこちらです>>

  • hatena

ピラティスが脳のキャッシュクリアになるということ


こんにちは!今日はピラティスが脳のキャッシュクリアになるという

テーマで話をしていきます。

私たちは日々仕事や遊び、人間関係や環境などにおいて

多くのことを成しえてきます。

同じようなこともあれば、新しいこともあり

私たちは何かをする度に日々頭を使い脳をフル回転させて多くの物事を

こなしてきています。

そんな中、私たちはいつも疲れています。

そんなことないよって人もいると思いますが(笑)

疲れないよって人は多分いないはず。

なんで疲れてしまうのか?

もちろん、肉体的疲労もありますがそのほとんどは脳疲労であること

知っていましたか?

つまり、身体はまだまだ元気なのに頭がもういっぱいで整理できない。

脳内は考え事がたくさんあって、絡んだ毛糸玉のように複雑に

こんがらがってもうぐっちゃぐちゃ・・。

コンセントタブにコードがタコ足やらでフル接続、電気はもうショート寸前!

こんな感じです。

こんな脳の状態が私たちを

「ああ、疲れたよ・・。」と思わせるのだそうです。

そう思うと脳からは身体に

「疲れたのだから疲労物質を溜めなさいね。身体をダルダルにダルくさせてしまえよ」

みたいな命令が行き、結果疲れるわけです。

現代社会はこんな人たちばかりなんだそうです。

そう考えてみるとマッサージやら、身体を休めるようなナントカやらも

いいのでしょうけど、この脳疲労を取らない限り根本解決にならないって

わかりますか?

脳の疲労は脳でケアしなくちゃいけないわけです。

そこでピラティスやヨガなんですよね。

呼吸を深くすること内観意識がセロトニンを作り出し

心を落ち着けてマインドフルネスな状態にしてくれる。

これは自然界の中で深呼吸や非日常で感じる感動体験と

同じことらしいです。

これは普段のストレスフルな頭の中がパンパンのコードフル接続の状態に

比べて全く逆の作用です。

いらないものは捨てて

絡まった糸は正しくほどき

コンセントは一旦、全て抜いてクールダウン。

まっさらのきれいな状態。

いわゆる頭のキャッシュクリアをしてあげる作業が必要なわけです。

この作業が脳に対しての新しい活力になり脳を本当の意味で休めてあげることなんです。

頭は何も考えないようなつもりで、ボケーッとしていたって

「ああ、こんな嫌なことが昨日はあったな」とか

「明日の仕事がうまくいくかとても不安だ、どうしよう」

とか悲観的に思うように出来ているらしいので、そうならないような

術を取らない限り人はネガティブサイドにいってしまうのだそうです。

ピラティスをやるとなんか頭がすっきり、しゃっきりするって

いう感想はこういうところなんでしょうね。

皆さんも姿勢やら身体を整えるとは別の要素がピラティスにはあるということ

受けて感じてみませんか?

いつも疲れていた身体が本当の意味で疲れが取れるかもしれませんよ。

0回の閲覧