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ピラティスってなあに?のWS行ってきました


こんにちは。Kenichiです。

先日は五反田にありますピラティススタジオにて開催されたWS(ワークショップ)に参加

してきました。

今回のテーマは『ピラティスってなあに?~あなたはもっとピラティスがもっと好きになる』というものでした。

今回wsを担当してくださったのは、ピラティス関係のwsで通訳やアシスタントをよくされている石川紗樹(Saki)さんでした。Sakiさんは多くのピラティス流派の資格を含めフィットネスの資格も多く学んでいらっしゃるインストラクターで、今回ピラティスを改めて学び考え直すきっかけを頂いた思っています。

ピラティスの歴史、解剖学のことを含め改めて色々勉強になることは多かったですが

何故自分がピラティスインストラクターをしているか?

という話にはとても考えさせられました。

超高齢社会がどんどん進む中で、日本に生まれこの日本社会に社会貢献という形で

役に立つということ。

そうだった、こういうことが自分たちの使命なんだなと。

そして、ピラティスにしかない独特の考え方、背骨を動かすことで健康になること。

忘れていたわけでは全然ないのですが、背骨の動きなど脚の曲げ伸ばしと同じで動作の一つでしかないと、そんなことより腹締まる筋肉つけるの方が数倍大事だろうがと心のどこかで

まだ思う自分がいたりしたわけですが、そんな意固地で考えの狭い自分の心との葛藤を感じてしまいました。

ピラティス氏も、その人の心がその人の動きであるという言葉を残しているように

つまりピラティスってそういうことであったんだなと再確認です。

こんな解釈をするのはもしかしたら自分だけかもしれませんが、原点の1の部分は1でしか

ないのだろうけど、あの時の1と今振り返る1はまた違うように見えることはあるのだなと思いました。

1を再確認できるとても良い機会でした。

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