旧BLOG

新ブログはこちらです>>

  • hatena

肋骨は出ないが理想の腹筋

皆さんこんにちは。

今日は肋骨と腹筋との関係についてのテーマで記事を書いてみます。

最初にドドンと結論を言うと

『肋骨は突きださない腹部が理想』

です。

インナーの腹筋とアウターの腹筋



イラストを見ると分かるのですが腹筋は肋骨に付いています。

(アウター、インナー共にです)

この肋骨が前にせり出してしまうと腹部の力は抜けやすく身体が不安定に

なりがちなんです。

また肋骨が出ると腹部もぽっこり出やすい傾向にあります。

通常の姿勢でお腹が飛びてている時、腰は反対に極度の反り腰になっていることが

多く腰痛の原因となります。

腰が極度に反れば、腰椎(腰の背骨)は負担を過剰に受け、その代償や歪みが

脚や首などに出やすくなります。

そして、何よりそんな歪んだ身体は物理的に不安定だし弱いし健康的では

ありません。

では胸式呼吸はどうするのが正しいか?

空気は肋骨の横か後ろに入れてみましょう。

前に入れるとお腹が突き出して弱い身体の使い方になってしまいます。

じゃあ、肋骨を出さないようにするには?

意識と訓練です。

残念ながら1日にしてならず、一瞬で変わる魔法などありはしません(笑)

やることは腹筋運動ではなく呼吸ですね。

お腹にコルセットが巻かれているような吸い吐きで意識をする

インナー腹筋である腹横筋を使うのが効果的です。

お腹を薄くし、コアの安定を作るのはこれです。



ピラティスはまさにこれですね。

トレーニングでもとても有効!

パフォーマンスが上がると思うので、是非やってみてくださいね。

さて今年もあと僅かです。

皆さんのおかげで今年一年がとても充実した学びの多い、また出会いのたくさん

あった年になりました。

大げさではなく、今年が人生の中で一番だと振り返りました。

ピラティスを含め、多くのことに感謝です。

また来年も良い年にお互いになりますように!

ありがとうございました!

3回の閲覧