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自分を観たら辛くなる


こんにちは、Kenichiです。

新年になってから自分自身といつになく向き合えてくるようになってきたかなと

自分でいうのもなんですが思います。

年始にかけて自分の先輩のプライベートレッスンを受けて

ピラティスの本を一からもう一度読み直し、自分が分かっていたと思っていたこと、 実は分かっていなかったんだなと反省です。

ピラティスをすると自分の身体の特徴や動きに気づいてきます。

その動きや気づきはそもそも何で起きてるの??

それは自分の思考やクセが作っています。

突飛なこと言いますが自分の思考や感情と向き合わざるを得ません。

身体はただの事象、自分がどんな心の持ち主かなんて深いところまで

観ることになるんですね。

自分でいうの今更ですが。。。

そして、そんな自分を見つけてしまうと愕然とするのと同時に目を覆いたく

見たくもないし知らなければ良かったと時に思うわけですよ。

自分ってなんてクローズで子供のようなのだろう、と気づいてしまいました。

気付くのオセーと言われますが自分のことは分からないもんなのでご容赦を。

人を好き嫌いで単純に分類し都合のいい人にはいい顔でいられる。

本当に今更気づいてしまいました、37歳にして。

思い込みも激しいし、反応が薄いし感情は上っ面だし、~だしだらけですよ。(汗)

今までも気づいていなかったわけではないけど、気づきのレベルが

どれだけお粗末なことかって思いました。

うだうだ書くとそれでページが埋まりそうですし、それが大目的ではないので

書きませんが、なんでも気付いたところからしか始まりませんね。

ただ思うこと、ピラティスはたくさんの気付きをもたらしてくれる。

皆さんもそうしようよ~なんて偉そうに言いたいのではなく

ただ誰にでもピラティスは必要なものだとジョセフ・ピラティス氏が言った

言葉を身をもって感じてきたということをシェアしたいです。

『その人の心が身体を作っている』

自分の心への気付きが、まずはじめにあって動きがあるんだよって

いうことですよね。

インナーマッスルだシャープな身体だなんてそこばかりを強調していた

自分が恥ずかしくなってしまいましたが向き合わざるを得ません。

私もまだ学びの途中です。

こんな自分の思ったことが皆さんのなにかの共感や役に立つことになれば幸いです。

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