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  • hatena

間違ったものは正せばいい


こんにちは、Kenichiです。

最近マンツーマンでのピラティスのプライベートレッスンを受けていて

良く思うことがあります。

「これって分かったつもり、出来ていたつもりになっていたけど

実は間違って覚えていたなとか、理解が足りなかったな」と。

きっと誰にでもあるようなことで、後からより理解が深まったり

新たに気づくことがあったり。

ピラティスはその人の理解がまさに動きとして出るので

筋力の無さ、柔軟性の無さとかそういうのもあるでしょうけど

そもそもの理解が違うとか、その場所や動きに注意をはらえていない、

だから動きがイマイチなのかもというのがあります。

それはピラティスの原則に気づきに集約されていて、その気づきは自分ひとりで

気づきに至るものもあれば、インストラクターに見てもらって教えられて初めて

気づきに到達するものばかりです。

そういう理解や気づきが動きを作り、その人自身を作っているといっても過言ではないでしょう。

そして、間違っていることにも気づきます。

出来たと思っていたのに実は間違って覚えて出来たつもりなっていたなんて

出来ないよりある意味ショックです。

でも間違ったものは正しくやり直せばよい。

そういう繰り返しがピラティスにはたくさんあったりするわけで

先人は言いました。

ピラティスは人生の哲学論だと。

最初何のことをいっていのか良く分かりませんでしたが

最近こういう事象にぶつかり身をもってよく思います。

まぁ人生の縮図みたいなことをこうやって動きに出しながらピラティス

はやっているのだなと感じました。

ピラティスは身も「心」も変わるでしょうとピラティス氏が言うのも

そんな要素のことを言うのでしょうね。

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